果皮が茶色に…
というお電話を、お客さんからいただいたそうで、申し訳ございません。
私は直接聞いてないのですが、たぶん、こういうミカンかなと。
これは9月から10月頃に黒点病に感染して、被害部分が泥塊状になり、さらに、その部分が弱って果皮障害をおこしてるのかなと。
慣行栽培では、黒点病予防として、年間3、4回、殺菌剤の散布を行います。
この果実はこの茶色い部分が少し「しなっと」なってたので皮をむくと
中は大丈夫でした。
当園では、すぐに腐る可能性のあるような、皮のなかまで達してるような「生傷」のついたミカンはできるかぎり除去しますが、中は大丈夫だろうという外傷は大目に見てますので、ご了承ください。
当園では、3月末以降は木全体への農薬散布は行っていないので、もちろん収穫前の防腐剤散布や、出荷前のワックス、カラーリング(エチレンガス)処理も行わないので、そういう点では、安心して食べていただけると思います。











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